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2016年9月18日 (日)

今日のひとり言『まさかのドクターヘリ体験!』

昨日はダーリンの叔父と従兄の法事の為、久し振りに電車で高野山へ

Img_0044_2●新しくなった駅舎

電車が極楽橋に到着し、私がケーブルに向ったその時ダーリンが車内座席で

左腕をチョコンと打った、痛みを感じる事無くケーブルに座って6分間・・・

駅に着いた時痛みに襲われる、透析患者にとって血管へのダメージは恐い結果に

繋がるのだ。みるみる患部が腫れてきてお寺に着いた時には顔が苦痛にゆがむ

法事どころではなくなり弟がお寺近くの診療所へ連れて行ってくれたが、生憎の

土曜日専門の医師がおらず時間ばかりが無駄に過ぎてゆく(>_<)

この間の出来事は思い出すのも辛いので割愛します。TV等で救急搬送を

断られるシーンがあるが、実際にそれが現実となり悲しい経験をした。

幸いにも救急隊員の懸命な努力でドクターヘリが来てくれることになった(*^_^*)

高野山から和歌山県立医科大学迄救急車だと90分かかるらしいがヘリだと

僅か6分たらず(えー信じられない!)

Img_0050_2●ドクターが救急車内で診察中

高野山防災センターのヘリポート私はローターが止まるまで待機、不謹慎では

あるが、たまたま持っていたカメラで撮影!(山のてっぺんはアスファルトなので暑い)

Img_0049_2●ヘリの後部が両サイドに開いた

ダーリンを乗せたストレッチャーが後部から入ってゆく、狭いヘリを有効に使っていると

思わず見とれてしまった。先生2人と私が狭い座席に座る、大きなヘッドホンに

マイクが付いていて会話できるようになっている。厳重なシートベルトを装着し出発!

Img_0047_2●ヘリ内の様子ダーリンの血圧230

ローターが廻りヘリはすぐに上空へ、生まれて初めてのヘリ体験がこんな状況だった

事が悲しい、眼下の山々の緑が美しいなぁと感じた事に後ろめたさを覚えた(-_-メ)

(撮影したのは状況が良く分らないダーリンに後で見せてあげる為でした。)

僅か6分が長く感じられ病院のヘリポートに無事降りた時はホッとした。

すぐに救命室に運ばれダーリンに会えたのは2時間後、痛みをコラえる顔を見るのは

辛い!そのまま入院となる、この後色々あったが、私がこのブログを書けたのは

ダーリンが無事だった証しです。腕の回復は時間が掛かりその間不自由だけれど

何とか二人三脚で乗り切るぞー!(ダーリンの弟夫婦に改めて感謝!感謝!)

和歌山県立医科大学、救急救命センターの岩崎先生(TVに時々登場されてます)に

感謝!感謝!ドクターヘリでの体験は一生忘れられない思い出となりそうです。



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